2004年6月16日水曜日

ニュージーランド観光局

東京2日目には、ニュージーランド観光局へ行く。

テパパ通信に掲載されていたものを貰おうと思っていたら、今ここにはなく物流の違う場所にあるという。
それ以前に個人での申込では駄目だと言う。仕方なく手ぶらで帰り、後日なじみの旅行代理店から請求してもらう予定。

【ニュージーランド観光局さんへ】
ニュージーランドが好きでわざわざやってくる人がいても必要以上のサービスしない(できない?)お役所然なところが垣間見える。一般人が入れるのは入り口周辺の仕切られた6畳程度の狭い無人スペース。せめて職員の一人でも配置しておくと感触が違うのではないか?自分の得たい情報だけを黙々ともらっていくだけ・・・なければ内線で職員を呼ぶのだが、恐らく「差し上げられるものはここにあるものだけだ」と言うだけ(2度言われた)。ないのだからしょうがない。

以前、観光局のポスターを譲ってくださいとお願いした際に「観光局の事業用で個人には差し上げていないんです」という説明。誰もタダとは言っていない。有償なら実費払います。ポスターを貼ってくれて宣伝してくれるチャンスなのに…それをみすみす逃している観光局…。

個人でも下手な旅行会社よりニュージーランドの観光に対して貢献していると思っている個人は以外に多いんじゃないでしょうか?特にHP持っている人は。ちなみに後輩は「よさそうだから新婚旅行はニュージーランドに行きます!」とか伯母が「私の退職記念にみんなでニュージーランドに行こうか?」とか。

観光局の仕事って何でしょうか?
どういった方法で顧客獲得を目指しているのか?
地方への対応は?
個人の利用方法は?
逆に言うとニュージーランドがそれほど観光化されないのがいいんですけどね(笑)。
日本人一杯になるの嫌やし(笑)。

観光局に行った経験のある方、あなたはどう感じられました?