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2010年11月19日金曜日

研修してきました。

平成22年11月9日~19日まで千葉での研修に参加してきました。と言っても矯正施設に収容されたのではありません(笑)。

JRと飛行機で迷いましたが、10年近くぶりのJRを選択。朝、地元から特急で出発すると・・・特急に止まらない停車駅の表示。あれっ?と思いつつ乗ってると、「瀬戸大橋上で25m以上の強風により運転を見合わせております」とのアナウンス(汗)。途中駅で待っていた特急に乗り換えるも既に満席で立つしかない。特急の指定席を買ったのにも関わらず・・・瀬戸大橋を渡れない状態のまま、数十分。出発したかと思えば、自転車ぐらいのスピードしか出さない上に、瞬間的に25mを観測すると赤信号で停車。途中で帰りたくなってきました。
岡山駅に到着したのは約1時間遅れ。予約してたのぞみも当然予約の変更にて、約1時間半遅れて乗車。東京に早めに着いて、観光してから研修施設に行く予定にしていたのが幸運でした。

カッコつけて車内でPCをいじってみたりしてます。

研修施設は東京からさらに約1時間ほど電車に乗り、千葉の某市にあります。研修施設なので色気のない部屋。個室であることが救いです。ちなみに禁煙です。

広大な芝生の庭。運動場?勿体無いなぁ。



この施設で金曜の夕方まで缶詰になります(外出不可)。金曜と土曜は外泊可能ですが、外泊するほどの用事もないので、外出だけにしました。外出しても23時までに戻らなければならないので、都内で飲んでも22時前には電車に乗らないと門限に間に合いません。

金曜日は大学時代の同級生(クラスメート)と水道橋の牛タン屋で飲み、門限があるため宴たけなわの22時少し前に分かれました。

土曜日も大学時代のサークル仲間と大学で落ち合い、学食で卒業ぶりのランチです。値段の安さにも驚きましたが、思い出というスパイスが良く効いてて、言葉が出ないほど美味かったです。これは学食最高額のビーフシチュー460円です。在学中の当時は510円(だったと記憶してます)で、すごく高いと思ってましたが。

母校では何かの推薦試験をやっていたみたいです。


その後表参道ヒルズに行き

大学時代にテニスをやってた外苑に行くと、原形を留めていたのは1面だけで、ほとんどがフットサルコート(一応テニス兼用)になってました。時代の流れでしょうが悲しい。



神宮球場では明治神宮杯の初日でした。早稲田は明日の3試合ですね。すでに徹夜組がいました。



日曜は銀座に出ました。ちょうど歩行者天国になってました。

木曜日の夜は全体の打ち上げがあるため、班別発表前日の水曜日に最後の班別飲みです(KYな1名居ません)。10泊中、飲みは皆勤賞!しかも午前様。結局休肝日は取れませんでした。
金曜日の昼に修了証書を頂き、荷物を送り気の合う仲間達と一緒に施設を後にしました。東京駅で指定席を取ろうとすると・・・いっぱいで取れない。自由席で並ぶしかないため、早々にお土産を購入し、新幹線ホームに向かいました。
運良く出発待ちの新幹線に乗り込むと席が空いていたので、それに乗りました。品川からの乗客でも立ち状態。良かったぁ~。地元に着いたのは20時前でした。

2010年7月29日木曜日

瀬戸大橋

会合がオークラホテル丸亀でありました。
今日は天気が良く、瀬戸大橋もよおく見えました。

2009年11月12日木曜日

早めの忘年会

産休を取る同僚がいる関係で、すごく早めの部署の忘年会がありました。
職場の飲みって、面白い訳でも面白くない訳でもない微妙な飲みです。
でも一つだけ面白いというかツッこみたくなるような発見がありました。

「麗子さん、思いっきり鼻毛出てるやん!」

以上です(笑)

2009年6月18日木曜日

Bigヤマモモ

仕事で少し遠出をしました。


現場で森林の中を歩いていると・・・ヤマモモ発見!


取るとこんなに大きなヤマモモでした。


高知の日曜市で売られていたヤマモモはこのぐらいの大きさでしたが、実際に香川県でこんな大きなヤマモモが生ること自体驚きました。
色付いてましたが、収穫時期が少々早いようで、食べるとめちゃ酸っぱかったです。

土産に家に持って帰ると、マオは「明日先生に持っていくんや」と1個残してました(笑)

2009年3月19日木曜日

人事異動とオメガ

今日人事異動の内示がありました。
今の部署に満3年在籍してますから、自分は異動要員やと勝手に決め付けて「俺は異動する!」と公言してました。今の課長は大嫌いで生理的にも合わない。そいつから学んだことも色々あったけど、どうしても尊敬できる上司にはならない。そいつと離れたい気持ちがすごくあったのは事実です。でも今の部署で気の合う上司と離れることの寂しさややり残したこと。総合的に判断して、本心はまだ居たいと思ってました。

そして・・・異動内示には私の名前がありました。嫌いな課長も異動してました。なんでこんな異動やね~ん。正直心境は複雑でした。

何ら関係のないこの二者ですが、誰かが異動しとるやろから飲もうや!ということで、前々から気の合う上司や仕事を共にする同僚らとの飲み会を企画してて、当日全員が揃うのを生中を飲みながら待ってたところ、突然オメガのベルトが切れました(汗)10年近く使ってるんで老朽化してビスが飛んで切れたようでした。

何か悪い予感?俺はそんなこと気にしません!


日を改めて送別会してくださいね!待ってま~す!

2009年2月7日土曜日

今の社会環境への愚痴

先週、精神科医の話を聞く機会がありました。その話の中で先生は「今の若者、特に20歳台の後半あたりの年代は義務は放棄して、権利をしっかり主張する傾向がある」とおっしゃってました。確かにその年代の奴らはそんな傾向にある…と頷ける部分はあります。
それに加えて、今の職場環境は上司が部下を叱らない構造になってしまってるような気がしません?上司は必要最低限の事しか言わないし(必要以上の干渉も困りますが)、ヘマや失敗をしない限り部下は上司からあまり何も言われない感じ。やからモラルもかなり低くなってるような気がします。

それに人事考課という悪い制度。営業業務等の数字で成績が分かる部署は別にして、数字で仕事の優劣を計ることのできない部署で仕事をしている人間は、どこでどういう考課をされているのか解りません。となると…
★トラブルは極力排除してくる。
★自分の担当職務の最低限のことしかしなくなる。
★深入りせずに叱られない範囲の仕事しかしなくなる。
色んな意味で会社での人間関係が希薄になっている中で、普通の人間は部下の行動や思いは分かるはずもありません。逆に上司も点数を付けるのが重労働だろうとも思います。ドライな人間関係での人事考課はこうなるから怖い。いかにマイナスを減らし、プラスを主張するか?
でもそういう仕事でええのか?良くありません。明確な目的や将来のビジョンを持って失敗しながらでも達成していくそういう環境づくりを人事考課制度は邪魔しているだけの制度にしか見えません。
部下の義とか信念を理解する上司は少ないと思うから、部下は社内規則をよおく勉強して、それに守ってもらいながら、正しい道に進むしかありません。私は人事考課は気にせず自分の信念を貫いているつもりですけど…。


話は変わりますが、
仕事で上司の決裁を受けて仕事を進めるとします。提案者は20歳台真ん中ぐらいの若造。親以上の年配者に決裁をしてもらわなくてはならないその提案文に押印した若造の印鑑はシャチハタ。これはどう考えても失礼を通り越して無礼であると私は感じます。ちなみに私はシャチハタすら持ってませんが…。

見かねた先輩が良かれと思い注意するとします。その若造は「わかりました」と言う(当たり前か?)。しかし数ヶ月経過してもシャチハタを使い続けている。結局は口だけ。直さないということは「押印してるんやから、シャチハタでも何でもええやん!何で俺がもう一本印鑑を買わないかんの?勿体無いわ。うるさいなぁ。」と考えていると先輩から思われてもしゃーない。吐いた唾を飲む覚悟すら無いくせに。シャチハタを押して許される世の中や社会はちょっと間違ってる。

反論があるなら、先輩に言われた時にきちんとすべきですよね。想像力も無く、上司に何か言われると嫌な顔をして定時でさっさと帰る。仕事は生活の糧とドライに生きるならそう生きればええ。でも恐らくその若造が窮地に立った時に心から救ってくれる上司は居ないでしょう。

これは一例ですが、部下が上司に対して失礼なことをしても、上司は叱らない。もしかしたらシャチハタが失礼やと思ってもいないかもしれないこの社会は絶対におかしい!
俺が上司なら絶対に許しません。俺は義務(シャチハタは使わない)を果たしてるんだから、権利(シャチハタを使うな!と他人に指図すること)を主張してもええはず!理屈としては合ってますよね?ちょっとクドい?