発売前にどっかの店のUSEN?で聞いてて、最近の加藤ミリヤらしくない「前向きな?」曲やったので、積極的に購入しました。
ずーっと暗い曲が続いてたんで、聞いても気分は暗くなるばかり。もう加藤ミリヤのCDを買うのをやめようとまで思ってたんです。でも今回のLove Forever。加藤ミリヤは新しい恋をしたんでしょうか?久しぶりの前向きな曲で私もファンとして少し安心しました。
何を隠そう、私は加藤ミリヤファンです。
メルマガにも登録しているんですが、この3rdアルバムの情報が掲載されてなくて(私のうっかりミスかもしれませんが・・・)、気付いたのがGWに岡山でウロウロしてた時。その時の店では既に初回限定版のDVD付きは完売。それを見て冷や汗が流れました。通常版は売ってましたが、どうしても買う気にならずに手ぶらで帰りました。
いつ発売になったのかもわからないまま、まだどっかの店にあるだろうと地元に帰ってさらに数軒探しましたが、やっぱり完売(汗)。それでもどうしても欲しくて結局はヤフオク。定価より数百円お高めでしたが、仕方なく買いました。それでも手に取った瞬間ごっつ嬉しかったです。ファンながらほんまにうっかりしてました・・・。
見たいなぁって思ってたけど、それほどでもなくて結局見てなかったんですが、レンタルが80円だったので、DVDを借りてきて見ました。合成とかスタントを駆使して、カーアクションシーンは迫力がありました。
ただ~し、海外映画にありがちなことなんですが・・・
舞台が東京やのに、なんで日本人役が日本人でないねんっ!!
多分見た皆さんも思っていることでしょう。
単にギャラの問題ですかね?
英語ができる日本人若手俳優が少ないのかもしれません。
かって有名だった日本人俳優がやくざの親分役をしてたのには笑いました。
やっぱりギャラの問題か?って思ってしまいました。
日本を舞台にした作品で私が一番すきなのは
やっぱり松田優作の遺作「ブラックレイン」ですね。
今、妻とマオは妻の実家に帰省中。
以前、職場の研修旅行で途中ヤメになっていた井筒和幸監督の
「ゲロッパ!」を再度レンタルしてきて見ることに・・・。(妻は全部見ている)
マオもいないので、遠慮なく大音量で再生!
<感想>
いや~。良かったです。久々に感動できる邦画に出会えた。
西田敏行はもちろん、岸部一徳と山本太郎が特にイイッ!
常盤貴子もやっぱり美人っ!
岡村隆史・トータス松本・ラサール石井・寺島しのぶ・藤山直美
塩見三省・小宮孝泰等奇妙なキャスティングも絶妙!
桐谷健太の変なしゃべり方もなかなかイイ!
岸部一徳の奇妙なダンスと独特の存在感。惚れた。
すっかり「ゲロッパ!」ワールドにはまり込んでしまった。
いつか舞台となったラグーナ蒲郡に行ったるで。
(万博でニュージーランド館を見にいくついでに・・・)
買おうと思いながら、買えずじまいだったDVDと欲しかったDVDを3枚まとめて買った!
◆ロードオブザリング「二つの塔」
◆ロードオブザリング「王の帰還」
◆クジラの島の少女「ホエールライダー」お察しのとおり、全てNZ関係作品でございます!
年末年始で見ようと思っているが、日記を書いた時点(1/1)ではまだ見れていない(汗)。
全部は見れそうにないなぁ~。
見たら感想載せま~す。