2007年6月15日金曜日

第2子出産前旅行(1日目)

第2子出産前旅行に行って来ました。今回の旅行地は愛媛県の「森の国ホテル」。この時期に決定したのは、それほど暑くないこと。それと蛍のシーズンだってこと。
生憎梅雨の時期になってしまい、それでも晴れるだろうと思いきや、思いっきり雨。涼しくていいのですが、やっぱり晴れがいい。どこにも文句を言うこともできず、出発。

晴れていれば寄り道をしながら、ホテルに行く予定にしていましたが、この天候なので「道の駅虹の森公園」へ直行。ちょうど昼ご飯の時間になったので、近くの天然うなぎの店「末廣」へ。以前から一度行きたいと思っていた店だったので、ウキウキ。そして値段を見てドキドキ。

値段を見てビックリ!!もちろん注文は一番安いうな丼2,700円也


アナゴ丼みたいでしょ?
妻と結婚前に中村市(現在の四万十市)で天然ウナギを食べましたが、泥臭くて・・・もうええわって感じでしたが10年近く経った今再び味わってみると・・・正直、味の違いはわかりませんでした。時期が時期だけに太ったウナギはないみたいで、まるでアナゴでした(泣)。

そして本日のメインイベント「虹の森公園」のおさかな館へ。
生き物好きのマオは大興奮。こうなることは予想しておりました。エッヘン。たっぷりと時間を取っておりますのでごゆっくりどうぞ!!


最初はアメゴの大群がお出迎え。


次は鮎の群れがグルングルン。


手長エビ。透明かと思いきやちょっと緑色


そして幻の魚「アカメ」が登場!


なぜかアマゾンの巨大な魚達


外の池では鯉に餌をやることができます。誰に似たか貧乏性で、中々餌をやらず手の中でねっとりとした餌を握りっぱなし(汗)。ほとんどを私がやりました。

次は隣接したガラス館?でサンドクラフト体験。

どうです?なかなかの力作ですが、文字が少し曲がってます。

そしてホテルにチェックイン。雨の新緑ってのもいいですね。旅行は雨に遭うことがほとんどない経験のない私には珍体験でした。食事の前にマオと長風呂。特に露天風呂に入って雨に打たれるのは非常に気に入りました。ところがだんだん雨が上がってきて・・・どないやねん!
普段小さな風呂にしか入ったことのないマオ。シャワーを自由にさせてもらえる初体験からか、ず~っとシャワーやらかけ湯やらしながら遊んでました。でも温泉なので「滑るから気をつけて」と常に目を光らせていないといけず、少々不自由でした。風呂が広いせいか、風呂に入るのは少々怖いみたいで、半身浴ばかりしてました。

パンをほおばるマオ


夕食を食べ、部屋に帰ると布団を敷いてくれてたのを見て、マオは大興奮。着替える途中で逃げ出し、裸になってゴロゴロ。肌触りええんやろうなぁ?
久々の長距離運転&ビール飲み過ぎで・・・妻が風呂に入っている間に寝てしまいました。


おまけ!(部屋からの夜景)

2007年6月14日木曜日

高千穂

今日、日テレ系21時の「どっちの旅×旅ショー」で高千穂が片方のプランで特集されてました。数年前会社の課の旅行で幹事を拝命し、どうしても本場の神楽が見たくて(何を隠そう、私は神楽マニアです)幹事の独断で一泊二日の強行軍で行った想い出の場所です。

事前に神楽をしている民家の場所まで確認し、有志でタクシーに乗り民家にお邪魔しました。早朝出発した当時の同僚の皆さん、あの時はどうもありがとうございました。

今日のテレビでまたあの神楽が見たくなってきて・・・どうしよう(汗)。
旅行当時、バス会社がヘマをし、高千穂峡まで降りることができないことを伝えてくれてなかったことで、十分高千穂峡を堪能することができなかったことがいまだに喉に引っかかった魚の小骨みたく不完全燃焼してることももう一度行きたい欲求をかき立てる要因の一つです。

会社で神楽見学ツアーでも企画しようかなぁ~。でも集まんないんやろなぁ~(泣)

2007年6月10日日曜日

無計画

今日、時間ができたので、久しぶりにブログを変更してみようと突如思い、気軽に無計画にいじり始めました。十分なバックアップも取らずやってしまったせいで、元にも戻らず・・・。どうにもならなくなり・・・。仕方なくちゃんと直そうと腰を据えました。
ところがっ・・・バージョンが違うのか?直らない。でも見た感じが自然やったらええわいっ!ということでまた適当に直してなんとか直りました。苦節4時間。

ほんとは直ってないんですが・・・(再構築しようとすると必ずエラーが起こります)

2007年6月9日土曜日

マオ最新情報

今週、仕事から帰ってくるとこんな顔してました。

アンパンマンの赤のスタンプを口紅を塗る要領で思いっきりヤッちゃったそうです・・・。お風呂に入って石鹸で洗ってもそう簡単には落ちません。翌日はあまり気にならないようになってたので、あとは自然に落ちたみたいです。

鳥たち

うちのマンションの近所も田植えが盛んに行われてました。
植えられた苗も徐々に大きくなり、鳥たちも水田の中で泳ぐ虫たちを捕まえようとウロウロしてます。

苗が大きくなり、風が吹くとそれは何ともいえない涼しい音を奏でます。普通の日はカエルがうるさくてかなわないのですが・・・。

2007年6月3日日曜日

マクドナルドの話(意外と巨編)

突然ハンバーガーが食べたくなったので、マクドナルドに行きました。
マクドナルドではいつも割引チケットを使っています。今日はマオと2人で出かけました。そして店に到着する前にポケットに入れてあるチケットを確認しようとすると・・・ない(汗)。私の財布で遊んでいたマオから財布を取り上げ、全部確認するも・・・ない(汗)。正規料金になるけどしゃーないかぁ。と考えている内に店に到着。15時頃なのにドライブスルーは結構繁盛。さてさて俺の番がやってきた。

マクドナルド好きですから、メニューはすらすら・・・ってわけには行かない。
期間限定のたまごダブルマック?を「卵が入った・・・」
店員:「メガマックの弟?のメガてりやきはまだ販売しておりません」と平行線。
少し話すと判ってくれたようで無事注文。そしてそして最近マオの好きなナゲット。このナゲットという言葉。不覚にも頭に浮かばず、泳いだ目でメニューを探すもあまりにも不自然な沈黙の時間(多分5秒ぐらい?)に我慢できず出てきた言葉は
私:「丸い鳥の肉の・・・5個ぐらい入っているやつ・・・」
店員:「・・・ナゲットですか???」
私:「・・・そうそう!」

ホッとしたのもつかの間、
店員:「ソースは何になさいますか?」
普通に言っていれば深手を負うこともなかったのに、またまた
私:「スパイシーなんとかってあります?」
店員:「トロピカレーソースですか?」
私:「そう!それです。もう一個貰ってもいいですか?」
店員:「どうぞ。何になさいますか?」
私:「・・・(バーベキューが出てこず)赤いやつ・・・」
店員:「・・・バーベキューソースですね?」
私:「そ、それで・・・」
思いっきり脳年齢を感じまっくた私でした。家で話すと、妻に爆笑されたのは言うまでもありません。それと無くしたチケットは駐車場にヒラヒラと待っていたのを妻が後日見つけたとさ。

2007年5月18日金曜日

アンパンマンミュージアム

久しぶりに高知県香美市のアンパンマンミュージアムに行ってきました。
早朝出発で、途中サービスエリアで2回ほど休みました。その際ETCのアラームがうるさくて、カードを抜いたままにしてるのを忘れ、南国I.C.を通過。もちろんバーは開きません!そのまま真ん中を通過してしまい、すぐにカードを持って事務所へ。公団のおっさんも急いで出てきたところで、カードを渡し待つこと3分。正常に処理は終了。
気を取り直し、いざアンパンマンミュージアムへ。
結構混んでるのかと思いきや、ガラガラ。お陰でゆっくりと見学ができました。

前回は巨大なアンパンマンの絵にびっくりして泣いていたマオも今回は純粋に楽しんでいたみたいで、連れてきた甲斐があるというもの。

散々遊んで、ミュージアムを出たのが12時過ぎ。折角だから高知市内で昼食を食べようということになり、高知市内へ。途中から知らない道を冒険。全くわからなくなったが、方向だけは合っていたようで無事高知市内への道へ出る。
今日は土曜日だったので、中央公園では明日何かのイベントがあるらしく、準備をしている様子。昼食はもちろん鰹のたたき。昼食後、子供向けのショップをハシゴ。最後は大橋通りで揚げたての天ぷらを食べ、同時に天ぷら数種類を購入。ジュースのお店で最後のおやつにして帰ることに。
疲れたけど、楽しかったです。

後日、車に付いた傷を見て、「何だこれ~」なんて私が言うてると、妻が「バーに当たったやん、一瞬バーがグニャってなったやん。」・・・・・・「はよ言えやっ!!」by私(当たらずちょうど真ん中をすり抜けたと腕自慢していた私でしたので・・・)

帰り道

今日、我が香川県の県庁所在地「高松市」で会議があり、行って来ました。
会議の終了後、懇親会があり、香川県の数少ない全国ブランド「骨付き鳥の一鶴」の高松店での飲みでした。一鶴は実に10年近く行っておらず、久々の骨付き鳥でした。本店は丸亀市にあり、そこぐらいしか知らず、実は高松周辺には3店舗もあるなんて知らなかったんです。
いつものように生中を3杯(気持ちよくなれる量)とオヤ2本を食しました。上手かった~。

ここまではいつもの飲み会。違うのがここから。
年配の同業者(顔見知り)とは初めて飲んだのですが、ウーロン茶しか飲んでないにも関わらず、どうみても俺より酔っている感じ。確かにウーロン茶2杯だったんですが・・・。
「お前、帰りはどうやって帰るんや?」と聞かれ、「電車ですけど」と俺。「それやったら、乗せて帰ってやる」とありがたい一声。同乗させてもらいましたが、車線変更も危ないし、ハイビームのままずーっと走ってるし、車線では常に極端に右寄りやし、ヒヤヒヤ。お陰で家近くまで送ってもらった後は、酔いもどこへやら。非常に怖い帰り道でした。