2006年9月16日土曜日

今度はジェレミー宅へ

今度はジェレミーのお誘いがあったので、また家族3人でお邪魔してきた。
行ってびっくり。日本人いません。
それもほとんどが女性・・・。ねえ?ジェレミーどういうこと?

さすがに最近は外国人と話す機会が多いため、気後れせずいたって普通の私。
妻は中途半端に日本語が通じるよりも、この方がいいとご機嫌。

今日はジェレミーの手料理でメキシコ料理づくし?
なんの料理かわからないものもあったけど、全てにトライ!
味が濃くなくて、食べやすい料理ばかり。
あまりビールが進まなくて、ちょうどいい感じ!
最後に出てきた、赤ワインとオレンジジュースのカクテル?みたいなものが
非常に飲み易く、最後には酔いました。でもちゃんと記憶は残ってます。

なんとメンバーーにニュージーランド人がいました!
彼女の名前はテリサ。また飲みましょう!と約束をし(社交辞令?)、彼女は先に帰りました。

マオが眠くなり、我々お邪魔虫は早々に退散。
みんなともっと話したかったけど、また機会もあるだろうし・・・。サンキュージェレミー!!!

2006年9月9日土曜日

KIWIのアンディー

待望のKIWIがやってきた!KIWIとはニュージーランド人の愛称。
彼の名はアンドリュー、略してアンディー。Please call me Andy.と言われたもので・・・。

そして彼の招待でホームウォーミングパーティー?にお呼ばれして、家族3人で行ってきた。
実は彼の部屋、引っ越したばかりで、ガスレンジすらなく。。。。
手早くできる料理といえば、ナンと「たこ焼き器」しかないそうで、たこ焼きになりました。
ビールを持って行ったんですが、全部自分で飲んでしまい・・・。
その量は通常の自分の適量をとっくに過ぎてたせいで、
家に帰って、風呂に入ったまでは覚えてるのんですが(チラホラ)、
その後は覚えてません。夜中に起きるとTシャツだけ・・・パンツも履かずに寝てました。
見かねた妻はパンツを私の側に置いて寝たそうです。反省。


2006年8月13日日曜日

花火大会

8月6日(日)にここらあたりで一番大きい花火大会に行ってきた。
場所取りのために、2時間前に出発!
途中で夕食を買い、車からでも花火が見られるスポットに到着。
一安心して、車内で夕食をムシャムシャ。
ベストポジションは取れなかったものの、結構いい場所が確保できた。

マオは時間を持て余し、うろうろしたがるのでそういうお付き合いをしながら、
何とか花火の時間に・・・

どうですか?

親は結構真剣に見てるんだけど、当の本人はこの有様。
「見なさいっ!」って言っても聞きません。

同じぐらいの友達を見つけては、寄っていってます。

当日は運悪く無風で、煙が流れずにそのまま。
だから、だんだん煙ってきて、上半分ぐらいが見にくくなってます。

ほら!

子供の頃、この花火を見たときは、すごく花火がでかくて、
地面が振動していたぐらいのインパクトを感じた記憶があります。
今回見た場所は公園の高台だったんで、再確認することがはできなかったですが、
マオがもう少し大きくなったら、真下に行ってみたいと思います。

でもやっぱり人ゴミは疲れます(笑)。

2006年8月6日日曜日

石鎚芸術村チロルの森

暑い日々が続いていて、無性に川に行きたくなってきたので、
7月30日に愛媛の加茂川の上流に行ってきました。

「石鎚芸術村チロルの森」っていう施設が加茂川沿いにあり、
入場料1,000円(車1台分・・・施設内で1,000円分の
チケットとして使用できる)を払って、
まず、レストランでビールとソーセージを食べて、
いざ、川へ。

マオは思ったほどビビらずに、長靴で川に入っていく。
でも、すごく浅いところだけで遊んでる。

見てるだけのつもりでいた私も、泳いじゃいました。
冷たくてすごく気持ちよかった~。

帰りに気になっていた喫茶店に寄って、ワッフルを食べました。
すっごく美味しく、コーヒーもすっごく美味しくてびっくりしました。
妻曰く「また来よう!」。
俺曰く「やけど、めっちゃ遠いやんっ・・・。またこっちに来た時やわ~。」

服で入ったために、帰りはしんどい目にあいましたが、
日に焼け、泳ぎつかれ・・・よく寝れました。

「石鎚芸術村チロルの森」は施設的に充実してるとは言えませんが、
気になる人はチェックしてみてください。
川で遊ぶなら、ご飯を食べる所もあるし、ええと思います。
http://www.tirol-f.com/

2006年8月5日土曜日

仁尾竜まつり

仁尾竜まつりに行って来ました。
半分以上が仕事という内容で、随行的立場だったので、
ビールも飲めず・・・。
竜を100人ぐらいでかく(持ち上げる)時には、
飛び入りもすることができたのですが、
水をかけられてビショビショになるので、コンタクトしてる私的には
躊躇してしまいまして・・・。
ただ汗をかきながら見てるだけとなってしまいました。

行事が終了し、友人が俺のアパートに来い!って言ってくれましたけど、
帰る用事があったので、「Sounds good, but・・・」と断ってきました。

来年は入念な準備をして竜をかこうと思います。

2006年7月15日土曜日

葬式

先日、上司が亡くなりました。
以前から心臓に疾患があり、養生しながら仕事をしていたんですが、
突然、心不全で亡くなった。

直接の上司ではなかったが、就職してから初めての経験。
何か虚しいというか、人生ってはかないって感じた。

毎日、毎日を悔いなく過ごすってことは難しいことだけど、
そういう思いを再確認した一日だった。

2006年7月12日水曜日

ぎっくり腰

妻とマオが数日実家に帰省していたが、今日帰ってきた。
駅に迎えに行くと、まともに歩けないほどの症状。

岡山から乗り込む駅のホーム近くで、
無理な体勢でマオを抱っこしたときに、グキッとなったらしい。
ヨチヨチ歩きで、マオより遅いスピード。
家に帰っても、もちろん何もできず、ほとんど俺がすることに・・・。
他に嫌なことを言われたのもあったけど、私はかなりご機嫌斜め。

結局は、お義母さんに来てもらい、翌日また実家に帰った。
無理して帰ってきて、周りの人間に世話掛けさせて、余計な出費を生み、
こうなるなら、帰ってこなきゃいいのに・・・。俺は怒ってます。

2006年7月9日日曜日

京都旅行2日目

翌日の10日は、8時に妻たちの部屋に降り、一緒に朝食(バイキング)。
いつもはパン中心にバイキングしてしまう私。
でもご飯が食べたくなり、和食なバイキングを堪能。
マオはいつもどおりのヒドイ散らかしようで・・・(笑)
食べさせてもらっていない子のごとく、食いまくり。
マオは宿泊料も何も払っていないのに、
マオの昼食のパンまで確保し、チェックアウト。

京都ロイヤルホテル&スパさん、ご馳走さまでした。

まずは予定通り大原に向かう。大原は去年の10月に職場の旅行で訪れていた場所。
通算3回目ぐらいになる大好きな場所。
春に来るのは初めてだったのでまた違った雰囲気だった。
まずは三千院へGO!

早い時間だったせいか、人もまばら。じっくりと鑑賞し、次は宝泉院

ここも2回目だったけど、みんなを連れて行きたい場所だった。
入ってびっくり、住職が20人ぐらいの団体に説明中。おいおい・・・(汗)タイミング悪~。
静かな鑑賞を期待していたのに・・・。でも聞けない説明を聞けてみんなは満足そう。
伏見城の床を天井板に使っているということで、天井には血でついた手や足跡が・・・。
知りませんでした。

宝泉院から見る有名な庭

三千院前の茶屋で、いつもの団子を食べた。熱々で美味しかった。

この花は何という花でしょうか?三千院の石垣にいっぱい生えてました。

その後、白川通りを一路清水寺へ南下する途中、人の行列が、何?
一澤信三郎帆布(例の相続問題で揺れた弟の店)でした。
清水寺に向かい、駐車場をできるだけ近くでと思い、坂を上っていくと、
すごい人・人・人(汗)
修学旅行時期と重なったこともあり、車が通れなくなるほどの人。原宿よりヒドイ。
行ってもしんどいだけやから、もう止めようよ。ということで、急遽詩仙堂へ。

紅葉の名所だから、あまり期待せず、行くと
えっ?ツツジが満開。ええ時に来たね~。ほんま。


ねっ?綺麗でしょ?

マオは相変わらず、びーこ(魚)ばかりを見てます(笑)

観光は終了。最後はお土産や!ってことで京都駅に向かう。
せっかくやから河原町を通ってやれって思ったのが間違い。ハンパない込み方。
東京の込み方もある程度知ってるけど、ヒドイ。

何とか京都駅に行き、お土産を物色。妻のお義母さんはこういう処に来るとたちが悪い。
なんやかんやと長い。さすがに「遅いっすよ!」なんても言えず、
ひたすらマオの面倒を見てると、しんどくなり、不機嫌に・・・。
妻は私の顔色を察知したのか、それなりに急いでくれたのである程度助かりました。

高速道路は混雑することもなく、うまく流れている。ところが道路上で珍しいものに出会うことで
周辺の流れが悪くなった。それは・・・覆面パトカー。白のクラウン。
室内のバックミラーは2つあり、見る人が見れば、一発で分かるその風体。

気持ちよく後ろから追い越し車線を通る車が思わず、ブレーキランプ(笑)。
抜くことなく、速度を落としてそのまま覆面の後ろに付く。
その繰り返しでだんだん車が増えてくる。
そのうち飛ばしそうな車の後ろにスッと付いて行ってしまった。
付かれた車はすぐ避けて速度を上げない。
いつの間にかいなくなったが、いいものを見させてもらった(笑)

無事、岡山に到着。
寿司を食べて~♪ビールを飲んで~♪意識不明になりました。